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肌を大切に考えた、天然素材の「ボディータオル」。

2018.12.10

「キュムラス」「コクーン」「プリュマージュ」など、今でこそラグジュアリーなタオルをいくつも取りそろえるオリムですが、最初のオリジナル製品は「こりこりタオル」というボディータオルでした。

こりこりタオルが生まれた1996年当時、問題となっていたのがナイロンやポリエステル製のボディータオルでのこすり過ぎによる肌の黒ずみや痛みです。そこでオリムは、天然素材でできた肌にやさしい今治産ボディータオルの開発に取り組むことに。ナイロンなどの化学繊維は、糸の断面が鋭角で肌を傷つけやすいのですが、コットンなら楕円形なので肌にもやさしく洗うことができます。

単にコットンということなら手ぬぐいで体を洗う人は昔からいますが、しっかり洗うには物足りないところもあります。あかすりのようなごしごし感を目指した「こりこりタオル」では、麻を数本撚り合わせた「こり棒」をタオルに這わせる構造に。ただ、麻は太いため、そのまま撚り合わせてもすぐにほどけてしまいます。そこで麻を縛るようにコットンの糸でカバーすることで、「こり棒」を実現。「こりこりタオル」を世に送り出すことができました。

その後、オリムのボディータオル製品はさらにラインナップを充実し、現在では泡立ちにこだわった「夢泡布』や「赤ちゃんのためのボディータオル」なども登場しています。
肌をいたわるためには、お風呂上がりに体を包むバスタオル選びと同じくらい、体を洗うボディータオル選びも大切です。その洗い上がりの肌を、ぜひ確かめてみてください。