私たちの想い

コンセプト

はだかの肌に、ふれつづける。

湯あがりの肌、汗に濡れた肌、
ときには生まれたての肌。
タオルに列をなすひとつひとつのパイルはいつも、
無防備な肌と向き合っています。

大切なのは、肌にやさしくふれること。
繰り返す日々に擦り切れることなく、
やさしくふれつづけること。

心地よい毎日の暮らしにこそ、上質で洗練された肌ざわりを。
私たちオリムは、ラグジュアリーと日常が融け合う
新たなライフスタイルをお届けします。

今治の恵みを一身に受けた、
多彩なタオル製品を。

美しい森が育むきよらかな水、それに太陽からのあたたかな恵み。
タオルづくりにふさわしい条件がそろったこの今治の地から、
オリムはタオルを送り届けています。

吸水性、パイル保持性、使用時や洗濯時の耐久性など、
今治タオル工業組合が定めるさまざまな品質基準をクリアした
「今治タオル」認定製品はもちろん、ボディタオルをはじめとする
日々の暮らしにフィットするデイリーユース製品も開発しています。

スーピマコットンという
ぜいたくな選択。

オリムの製品には、希少性の高い
「スーピマコットン」を使用しているものも少なくありません。

これは、いわゆる“超長綿”。
一本一本の繊維が長いために、なめらかで光沢をもった
シルクのような肌触りを表現することができます。
耐久性が高いことも、大きな魅力のひとつです。

極上の風合いを実現した
特別な撚りの技術。

とても「やわらかな触り心地」、
それでいて洗濯しても「毛羽立ちにくい強さ」。

これらを両立するオリム製品のひみつは、
パイルにおける「糸の撚り方」にあります。

手間と時間をかける特別な撚糸方法を採用することで、
オリムタオルらしい個性を実現しています。

オンリーワンの名機と、
熟練の職人技の融合。

オリムの機織り工場には、いくつもの織り機が並んでいます。

なかには歴史を感じさせるものもありますが、
その織り機にしか出せない魅力をもつ名機も少なくありません。

機械だけではありません。
糸を織り機にかける際には、長さや張力を整える”整経”と呼ばれる
熟練の職人技が求められる工程があります。

オリムの工場では、創業以来技術を磨きつづけてきた幾多の職人が、
今日も織り機と向き合っています。

毎日くり返し使っても、
気持ちいいタオルであるために。

ふわふわのタオルの感触は、
上糸をループ状にして織り込んでいくパイル地によるもの。
とても繊細な構造です。

購入してすぐはふわふわでも、脱毛率が高いとすぐに状態は悪くなります。
一般的なタオルでは洗濯後の脱毛率が0.2%以下ですが、
オリム製品のなかにはその1/10となる0.02%以下の
脱毛率を実現したものもあります。